HAN1566 タイシルク青白絣綾織半幅帯

HAN1566 タイシルク青白絣綾織半幅帯

□商品説明

長さ 412cm
幅  16cm  
重さ 410g
片面、タイシルク、青、水色、白絣、オレンジ紺ライン、沖縄の花織風
片面、タイシルク、黄色、薄茶色ライン、ハンガローク入り、クリーム絣

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¥36,000

  • おかげさまで売り切れました

両面ともぱっきりはっきりした鮮やかな青と黄色の半幅帯です!

 

着物でも、しかも帯で半幅帯だったらぜひともこんなきれいな色の帯を締めてみたいなー、な一本です。

 

青の面、日本的な藍とか紺とかいうよりはコバルトブルーと表現したくなるような

綺麗な透明感のある青で、青好きの私としては、ワクワク嬉しくなります♪

 

日本語で言うなら、瑠璃色?石のラピスラズリの色だそうで、その表現だったらしっくりきます。

織りそのものが沖縄の花織りに似ているもので、タイ語ではルークゲーオと

呼ばれています。

 

白の絣が二列横に並んでいて、どっちを上にするか鏡の前で悩むのも楽しそうです。

鮮やかな青の帯ってあまり見かけないと思います。

 

反対面、黄色の面も浴衣の季節になるとよくお問い合わせをいただく、

「黄色の半幅帯はありませんか?」のご要望にお応えできそうな、雰囲気です。

 

黄色に薄茶色のラインと、絣柄、マットミーも入っています。

細い点々模様のラインも織り込まれていて、タイ語ではハンガロークと呼ばれます。

 

二色の糸を捩って絣柄の間に織り込んだものです。

 

両面とも無地っぽいはっきりした色調で、元気が出てきそう、

着物を着る日が待ち遠しくなる半幅帯です!

 

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両面とも大きな糸の節は見られません。

青の面は花織風の織りのため、手触りがありますが、滑りにくいというほどではありません。