NAGO305 タイ麻バティック紺青黒白〇柄名古屋帯

NAGO305 タイ麻バティック紺青黒白〇柄名古屋帯

□商品説明

前帯 256cm お太鼓116㎝ 全長372㎝

幅  30cm  
重さ 700g
お太鼓とたれ先、前帯、手先   タイ麻(ヘンプ)、紺、青、丸に横白ライン柄

お太鼓裏、たれとお太鼓の間、前帯一重目  
 タイシルク濃紺紬風無地

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¥46,000

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なんとも不思議なデザイン、お太鼓の真ん中に丸のデザインが来ている麻の名古屋帯です!

 

ざっくりとした自然の風合いの麻布で、これはタイの北部で作られたヘンプにバティックを描いたものです。

麻といっても色々とあり、ヘンプとリネンは違います。

この名古屋帯はヘンプというもので、タイ語では「ヤイガンチャー」と言います。

 

その昔、タイ北部で大麻の栽培が行われていたころに、たくさん作られていた布で、

麻の糸は太く、ざっくりとした風合い、布の厚みもあり重さもあります。

お太鼓の真ん中に大きな丸があって、周りを半円の丸が囲っています。

丸のデザインだから、草間彌生…?

 

いえいえ、彼女の作品はポップで赤が多い、銀座シックスのディスプレイでよくわかりました。

 

丸は丸でも、これは色は青で、タイの山岳民族が描いた丸デザインです。

粋というより、可愛い雰囲気もあるので、そこは似ているかもしれませんね♪

 

麻帯というと夏のイメージがありますが、この帯を締めると暖かいので寒い季節に

かえって合うかもしれません。

 

紬の染め帯ととらえて、季節を問わずお締めになる方もいらっしゃいます。

 

こんなデザインの名古屋帯は他では絶対に見られませんので、着物はお手持ちのものでも、

着物姿全体のイメージが変わること、うけあいです!

 

着物一枚帯三本ですから、たまにはこんな麻の名古屋帯してのお出かけ、

いかがでしょうか!(^^)!

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裏のタイシルクは黒に限りなく近い濃紺です。

紬風ですが糸の節は大きくありません。