NAGO306タイシルク水色白菱柄ライン絣名古屋帯

NAGO306タイシルク水色白菱柄ライン絣名古屋帯

□商品説明

前帯 255cm お太鼓114㎝ 全長369㎝

幅  30cm  
重さ 570g
お太鼓、前帯、手先  タイシルク、水色、グレーと白絣、グレーハンガロークライン、ひし形マットミー柄

           絣とラインが交互 
お太鼓裏       水色タイシルク紬風無地

前帯一重目      水色タイシルク紬風無地

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¥52,000

  • おかげさまで売り切れました

明るい綺麗な水色のタイシルクで仕立てた名古屋帯です!

 

タイシルクにもいろいろとありますが、上等マットミーの名古屋帯です。

まずは、お色目が明るくて、春から初夏にも似合いそうです。

真冬だって、茶色っぽい着物に合わせたら、クリスマスパーティーだってOKな雰囲気です。

 

色調は全体に水色で、反対色同士の強い組み合わせということはありません。

ですが、グレーの細かいハンガロークが織り込まれていて、

絣柄の中に入っています。

 

しかも、絣柄の中には細い水色ラインも入っていて、これは絣柄とラインを交互に

織り込んでいるからで、それだけ手間のかかっている織物です。

 

布好き、着物好き、綺麗なものがお好きな方なら必ずお分かりいただける

手の込んだ上等織物タイシルクです。

 

タイシルクの絣はマットミーと言いますが、マットはくくるという意味でミーは

細い糸のことです。

細い糸をくくって染めたので「マットミー」ですね。

 

といっても、私もタイでこのマットミーに出会うまでは、全く布に興味がなく、

日本の織物のことも、お蚕さんのことも何も知らなかったのでお恥ずかしい限りです(;^ω^)

 

結城紬の里に行って、真綿というのは本当の木綿という意味なのかと思っていました、

と言ってしまったのですから….(大汗)

 

無地っぽい着物はもちろん、単色っぽい名古屋ですので、小紋や大き目絣柄の着物

でも、コーディネートがばっちり決まりそうです。

 

どの着物と合わせたら一番引き立つか、わくわく、着物を着る日が楽しみになりそうな、

そんな名古屋帯です!

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お太鼓裏と、前帯一重目のタイシルクは、紬風ではありますが、大きな糸の節は見られません。