NAGO307 タイ麻バティック緑黒ライン市松柄グレー名古屋帯

NAGO307 タイ麻バティック緑黒ライン市松柄グレー名古屋帯

□商品説明

前帯 256cm お太鼓115㎝ 全長371㎝

幅  30cm  
重さ 600g
お太鼓、前帯、手先  タイ麻(ヘンプ)手描きバティック、モスグリーン、市松風ライン柄

お太鼓裏       ベージュタイシルク紬風無地

前帯一重目      タイシルク茶色ベージュ無地

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¥42,000

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タイの手織り麻にバティックを描いた名古屋帯です!

 

タイでは「ヤイガンチャー」と呼ばれている麻布で、英語では「ヘンプ」です。

以前はたくさんこの布が製作されていましたが、今はこの麻の栽培をほとんど行っておらず、

代わりに果物やゴムの木の栽培を行うようになったので、全く手に入らなくなってしまいました。

 

線のツンツンした感じが、タイの森の針葉樹?

タイは暑いので、寒い時期には葉っぱが黄色くなって紅葉したりするのですが、

木の種類が同じものが多いので山全体が同じ色にしかならないのを見ました。

 

それに比べて日本の山林は、木の種類が様々で、黄色やオレンジ、緑もあって、

色々な色が混ざった紅葉でとっても綺麗だなーって思いました。

 

全体にモスグリーンの濃淡で、色が統一されているので合わせやすいです。

粋な、こなれた感じの、かっこいい着物姿をなさる方にぜひ、お締めいただきたいです。

 

粋な…でなくても、ざっくりゆったり、リラックス風なコーディネートにも似合います。

 

この帯、麻でも布がしっかりして厚みがあり、暖かいので寒い季節にもお締めいただけます。

麻は夏だけのもの!ではなくて、季節にかかわらずお使いになる方もいらっしゃいます。

お天気に合わせて、ご気分によってお選びくださいませ♪

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お太鼓裏と、前帯一重目のタイシルクは色が違います。

お太鼓裏は紬風タイシルクですが、糸の節は見られません。