NAGO312 タイコットン紺白刺繍織り名古屋帯

NAGO312 タイコットン紺白刺繍織り名古屋帯

□商品説明

前帯 252cm お太鼓116㎝ 全長378㎝

幅  30cm  
重さ 690g
お太鼓、前帯  タイコットン、濃紺、オフホワイト刺繍織り、たて糸グレーライン

お太鼓裏 たれ  濃紺コットン、

前帯一重目、たれ、  タイシルク濃紺無地

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¥46,000

  • 在庫は一本です
  • お届け日数:1~3日

当店の中でも珍しいタイプの重厚な刺繍織りのコットン名古屋帯です。

この柄、クロステッチのように、こぎん刺しのように針で刺繍したかのように見えますが、

そうではなくて、綜絖(そうこう、よこ糸を通す場所を作るためにたて糸を持ち上げること)を

持ち上げて、織りで表現してある柄です。

 

当店はタイシルク絣柄のマットミーを多く扱っているため、マットミーかと思えますが、

そうではありません。

 

コットンの布はタイの北部でたくさん作られており、東北部ではシルクのほうが多いです。

タイも広くて国土は日本の1.5倍ありますから、地方ごとの特色があります。

 

一年に一度か二度、タイ国中の布が集まる展示会がバンコクでありますが、

北タイの村はほとんど出品していません。

 

北タイの人はバンコクは遠いし、人が多いし、家にいてもそこそこ生活できるぐらいの

商売ができているから、わざわざ行かない、と言います。

 

東北タイの方は、布つくりの村は散らばってたくさんあるので、もう本当、

村をあげてこぞって来るぐらいの勢いで、たくさん出店しています。

 

このコットンの名古屋帯は、北タイの人が自分たちの地方の特色を表していると

プライドを持っている上等高級な布で仕立てたものです。

 

お出かけ対応でも十分に通用しそうな雰囲気ですので、

タイコットンの名古屋帯、いかがでしょうか。

 

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表布、裏布ともに糸の節は見られません。