NAGO320 タイコットンベージュ刺繍織り名古屋帯

NAGO320 タイコットンベージュ刺繍織り名古屋帯

□商品説明

前帯 255cm お太鼓115㎝ 全長370㎝

幅  30cm  
重さ 630g
お太鼓、前帯、たれ先、タイコットン、刺繍織り、茶色ベージュ、刺繍糸は茶色、ベージュ、オレンジ、ひし形抽象柄

お太鼓裏、前帯一重目、お太鼓とたれの間、タイシルクベージュ無地

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¥52,000

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  • お届け日数:1~3日

タイの手織りコットンの重厚感いっぱいの、お出かけ用名古屋帯です!

普段着着物に合わせて、ちょこっと…、でもいいのですが、なんだか布の持つ重厚感に

圧倒されて、もっと重みがある風にもコーディネートできそうです。

 

シルクだったらこの刺繍織りは、東北タイのガラシンという地方で盛んに行われているのですが、

この布は、シルクではなく北タイのナン県というところで織られたコットンです。

 

布に後から刺し子のように刺していくのではなくて、指を使って布そのものに糸を糸を

織り込んで作っていきます。

 

北タイではコットンの布作りがたくさん行われていて、シルクはほとんどありません。

北タイの人は、お蚕さんがうようよと動いているのを見るのは怖いし、綿を栽培して、

綿が取れるから、コットンの布を作るの、と教えてくれました。

 

なるほど、そうなのですね、東北タイは雨があまり降らなく乾いているので、

綿花の栽培には適していないし、マットミーのルーツのカンボジアも近くてその影響も受けて

いるので、東北タイではシルクの製作が盛んです。

 

このコットンの名古屋帯、色調は穏やかで、茶色やクリーム色、黄土色がかったオレンジ、

など、落ち着いた雰囲気です。

 

デザインはひし形の何を象徴しているのかわからないのですが、ひし形四角の抽象柄です。

 

ちょっと改まったお出かけ用名古屋帯にこんな名古屋帯、ぜひ、いかがでしょうか!(^^)!

 

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糸の節は見られませんが、コットンのためシルクより重さがあります。